クロスバイク Vブレーキ ゴム交換手順をシマノ ディオーレでやってみた。

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最近、ブレーキを握る幅が広がったと感じる様になり、カートリッジ式Vブレーキシューのゴムを見ると、かなりすり減っていたので、ゴムのみの交換をやってみました。

シマノ DEORE BR-T610 ゴム交換

M70CT4(Severe)

  • ブレーキシュー1ペア(2個入り)
  • 固定ピン×2

ウェットコンディション時にブレーキ性能を最大限に発揮出来るこちらを選択。

最初から付いているドライコンディション向けのS70Cという型番もあります。

前輪×2、後輪×2必要になりますので、ふたつ購入。

パッケージ変更なのか、表記が微妙に違いますが同じ型番なので大丈夫そうです。

所要時間10分

見難いてすが、4年交換していない状態です。ブレーキを強く握らないと止まらなくなってますので、見た目以上に擦り減っています。

タイヤもブレーキシューも本体から外さずに交換可能

後輪のゴム交換をします。

インナーリードという、ブレーキワイヤーの入ったシルバーの線を、ユニットという黒い箱から引っ張り出すと、両ブレーキがぷらぷらの状態になります。

ロックが外れた状態です。

ブレーキゴムではない箇所に、シルバーのピンが出ているのが見えます。

このピンをペンチで引っこ抜きます。

ゴムをスライドすれば、スーッと外せますので、そのまま新しいゴムを入れます。

付属のピンか抜いたピンを再び刺すことにより、固定されます。ピンの向きは関係ないと思います。

こんな感じまで、ペンチを上手く使い押し込んでください。

反対側も同様です。

ゴムを入れる向きになります。

両方共取り替えたら、インナーリードを元の所に戻します。

ブーツという、長靴の様なゴムも元の所に差し込んでおいてください。

前輪も同様の手順で交換できます。

まとめ

ブレーキは命に関わる大事な箇所です。あまり乗っていなくてもゴムは劣化するので、年に一度は交換しましょう。私の様に4年も交換していない方は今すぐ交換してくださいね。

元々付いていたS70Cでも問題ありませんでしたが、雨が降っても自転車に乗る方は、晴雨共にバランスのとれたブレーキの効きが実感できる、M70CT4の選択が妥当です。

簡単で安く交換できるので、年イチで色々なゴムに挑戦してみます。

今回交換したゴムです。
シマノ M70CT4カートリッジタイプブレーキシュー シビアコンディション用 BR-T610対応 Y8A298060

晴れた日用
シマノ S70C ドライコンディション用ブレーキシューBR-T610他適応 Y8A298030