【プリンスリーグ東北】歴代結果と要項

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プリンスリーグ東北プリンスリーグ

「プリンスリーグ東北」は、東北地方6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)が対象のU18サッカーリーグであり、開催期間は4月中旬~10月初旬。

主な要項は以下の通りですが、ページの後半に2019年度の全要項を掲載しております。

1,2回戦総当たりのリーグ戦方式で行う。
2.試合時間は90分間とする。
3.交代は、あらかじめ登録した最大9名の交代要員の中から5名まで認められる。
4.優勝及び準優勝チームは、高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグプレーオフへの出場資格を獲得する。
5.原則リーグ下位2チームが各県リーグへ自動降格とし、プレミアリーグの昇降格やセカンドチームの昇降格により、プリンスリーグ参入戦での昇格チーム数を決定する。

このページで分かる事

2013年度からのプリンスリーグ東北の過去順位と要項

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高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ東北 過去順位

2019年度順位表

優勝したのは青森山田高校2ndであるが、プレミアリーグに青森山田高校1stがいる為、2位のモンテディオ山形ユースと3位のベガルタ仙台ユースがプレミアリーグプレーオフに出場した。
しかし、共に敗れたため2020年度もプリンスリーグ東北残留となった。

順位チーム勝点試合数得点失点得失点2020年度
1青森山田高校セカンド43181413441430プリンスリーグ残留
2モンテディオ山形ユース40181314491138プレミアプレーオフ→プリンスリーグ残留
3ベガルタ仙台ユース38181224381127プレミアプレーオフ→プリンスリーグ残留
4仙台育英高校35181125341420プリンスリーグ残留
5尚志高校セカンド21186392631-5プリンスリーグ残留
6盛岡商業高校21186392338-15プリンスリーグ残留
7遠野高校19185492544-19プリンスリーグ残留
8聖光学院高校161844102232-10プリンスリーグ残留
9学法石川高校151843111439-25福島県リーグ降格
10秋田商業高校91823131455-41秋田県リーグ降格

2018年度順位表

優勝した尚志高校と3位のベガルタ仙台がプレミアリーグプレーオフに出場し、尚志高校がプレミアリーグ昇格を果たした。
そのため、9位の聖光学院高校は県リーグ自動降格が免れた。

順位チーム勝点試合得点失点得失差2019年度
1尚志高校471815216212+50プレミアプレーオフ→プレミアリーグ昇格
2青森山田高校セカンド421813325316+37プリンスリーグ残留
3ベガルタ仙台ユース381812245417+37プレミアプレーオフ→プリンスリーグ残留
4モンテディオ山形ユース361811344323+20プリンスリーグ残留
5仙台育英高校26188282931-2プリンスリーグ残留
6秋田商業高校201862102835-7プリンスリーグ残留
7遠野高校151843112452-28プリンスリーグ残留
8盛岡商業高校111825111343-30プリンスリーグ残留
9聖光学院高校111832131761-44プリンスリーグ残留
10山形中央高校101824121043-33山形県リーグ降格

2017年度順位表

優勝チームはプレミアリーグ参入戦に出場する事が出来る。

優勝は青森山田高校2nd。
青森山田高校1stがプレミアリーグにいるため、プレミアリーグ参入戦には2位の尚志高校が出場したが、プレミアリーグ昇格はならなかった。

順位チーム試合勝点得点失点得失差2018年度
1青森山田高校2nd18491611671453プリンスリーグ残留
2尚志高校18411323521537プレミアリーグ参入戦→プリンスリーグ残留
3モンテディオ山形ユース18351053361620プリンスリーグ残留
4ベガルタ仙台ユース183093640328プリンスリーグ残留
5仙台育英学園高校18299273233-1プリンスリーグ残留
6遠野高校18216393739-2プリンスリーグ残留
7盛岡商業高校18216393043-13プリンスリーグ残留
8山形中央高校181853102037-17プリンスリーグ残留
9聖光学院高校181031142057-37プリンスリーグ残留
10東北高校18411161563-48宮城県リーグ降格

2016年度順位表

順位チーム試合勝点得点失点得失差2017年度
1ベガルタ仙台ユース18441422511536プレミアリーグ参入戦→プリンスリーグ残留
2尚志高校18411323602040プリンスリーグ残留
3青森山田2nd18401314592732プリンスリーグ残留
4モンテディオ山形ユース18381224351916プリンスリーグ残留
5盛岡商業高校1826828473710プリンスリーグ残留
6遠野高校18257473338-5プリンスリーグ残留
7仙台育英学園高校1822711040364プリンスリーグ残留
8聖和学園高校181543112834-6宮城県リーグ降格
9日大山形高校18822141560-45山形県リーグ降格
10盛岡中央高校18101171294-82岩手県リーグ降格

2015年度順位表

順位チーム試合勝点得点失点得失差2016年度
1尚志高校18431413692742プレミアリーグ参入戦→プリンスリーグ残留
2ベガルタ仙台ユース18411323551936プリンスリーグ残留
3聖和学園高校18391233461729プリンスリーグ残留
4青森山田高校2nd18361206351916プリンスリーグ残留
5遠野高校182682840391プリンスリーグ残留
6仙台育英高校18237294047-7プリンスリーグ残留
7盛岡商業高校18216393540-5プリンスリーグ残留
8モンテディオ山形ユース182062104042-2プリンスリーグ残留
9塩釜FC18721152597-72宮城県リーグ降格
10学法石川高校18512151149-38福島県リーグ降格

2014年度順位表

順位チーム試合勝点得点失点得失差2015年度
1ベガルタ仙台ユース18491611711754プレミアリーグ参入戦→プリンスリーグ残留
2尚志高校18461512741658プリンスリーグ残留
3青森山田高校2nd18371215552332プリンスリーグ残留
4聖和学園高校18371215522131プリンスリーグ残留
5仙台育英高校1828918442519プリンスリーグ残留
6モンテディオ山形ユース182581938362プリンスリーグ残留
7盛岡商業高校182264855541プリンスリーグ残留
8富岡高校1872115850-42福島県リーグ降格
9八戸学院光星高校18721151893-75青森県リーグ降格
10福島東高校1862016989-80福島県リーグ降格

2013年度順位表

大会方式
2回戦総当たり(ホーム・アンド・アウェー方式ではない)
県リーグ降格
プレミアリーグの昇降格数による

下位3チームが県リーグに自動降格する。
プリンスリーグ東北所属チームと県リーグ代表チームとの入替戦は行わない。

順位チーム試合勝点得点失点得失差2014年度
1ベガルタ仙台ユース18441422501535プレミアリーグ参入戦→プリンスリーグ残留
2青森山田高校2nd18391233541539プリンス残留
3盛岡商業高校18299274248-6プリンス残留
4尚志高校182783733267プリンス残留
5富岡高校182776528244プリンス残留
6モンテディオ山形ユース182668427243プリンス残留
7仙台育英高校182574731247プリンス残留
8東北高校18194772129-8宮城県リーグ降格
9宮城県利府高校181024121850-32宮城県リーグ降格
10盛岡市立高校18411161261-49岩手県リーグ降格

出典元:一般社団法人東北サッカー協会

2019開催要項

主催

(一社)東北サッカー協会

主管

各県サッカー協会
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019東北実行委員会
東北サッカ-協会2種委員会(東北高体連サッカ-専門部・東北クラブユ-ス連盟)
後援 スポーツ庁・公益財団法人日本サッカ-協会
各県教育委員会

協賛

JFA Youth & Development Official Partner

トヨタ自動車株式会社、ニチバン株式会社、株式会社明治、株式会社モルテン

期日

平成31年4月7日から10月6日

会場

東北6県各会場

参加資格

公益財団法人日本サッカ-協会(以下、JFAとする。)第2種登録した加盟チ-ムもしくは準加盟チームであること。
(1) 各チームの登録選手は、原則として本協会発行の選手証を持参しなければならない。ただし、写真貼付により、顔の認識ができるものであること。※選手証とは、JFA WEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証・登録選手一覧を印刷したもの、またスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す。年度初めの新高校1年生については、選手証が発行されるまでの期間はそれに代わる証明書を携行すること。
(2) 試合に登録することのできる外国籍選手については、登録は4名以内とし、常時出場は、2名以内とする。
(3) 本協会により「クラブ申請」を承認され、同一クラブ登録をしているチームについては、同一クラブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本リーグに参加させることができる。適用対象となる選手の年齢は第3種年代のみとし、第2種及びそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。
(4) 本リーグに登録できる選手の人数は、30名以内とし、試合毎に登録できる人数は20名までとする。ベンチ入りできる人数は、選手9名、役員・チームスタッフ5名以内とする。なお、登録した選手が日本代表に招集された場合、JFA・Jリーグ特別指定選手となった場合、Jクラブにおいて第2種トップ可選手として登録された場合は、その選手に代わり新たな選手の追加登録を認める。
(5) ゴールキーパー(以下「GK」という)に関しては、第1GKを固定し、第2GK以降は県リーグに重複登録可能とする(プレミアリーグ出場チームは対象外とする)。また、GKが3か月以上の長期の怪我をした場合、登録変更期間に関わらず、GKを1名のみ自チームの登録外選手から追加できる。その際には、大会事務局へ診断書を提出すること。
(6) 高体連加盟チームに関しては2000年4月2日以降に生まれた者とする。ただし、同一学年での本大会への出場は1回限りとする。なお、出場とは大会参加申込や試合のエントリーではなく、実際の試合出場を指す。(高体連主催大会の規定に準ずる)
(7) 本リーグにおいて、ブロックされた選手は、同じチーム内で県リーグに参加する他チームへの重複登録は、できない。

大会方式

2回戦総当たりのリーグ戦方式で行う。
リ-グ順位の決定は勝点制とし、以下のような順で決定する。
(1) 勝点(勝3点・引分1点・負0点) (2) 得失点差 (3) 総得点数 (4) 当該チーム間の対戦成績(イ.勝点 ロ.得失点差 ハ.総得点数) (5) 抽選

試合方式

(規則)競技規則は、現行のJFA制定の「サッカー競技規則」に従う。
(時間)試合時間は90分間とする。また、ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則15分間。
(試合前のチェック)選手は試合開始7分前に集合しチェックを受けること。
(交代)交代は、あらかじめ登録した最大9名の交代要員の中から5名まで認められる。
(選手交代回数の制限)選手交代は、後半の交代回数を三回までとする(一回に複数人を交代することは可能)。 前半、ハーフタイムに入る前のインターバルでの選手交代は、後半の交代回数に含まれない。
(退場による出場停止)本リ-グにおいて退場を命じられた選手は、本リーグの次の一試合に出場できない。それ以降の処置については、規律委員会で決定する。また、退席処分を受けた役員・チームスタッフにおいても同様とする。退場による出場停止処分の消化については、異なるリーグでの出場停止処分の消化は認めない。同一試合で2回警告による退場による出場停止処分の消化についても異なるリーグでの出場停止処分の消化は認めない。但し、本リーグ戦の終了によって残存した出場停止処分については、順次、次の公式戦に適用される。また、連盟大会で退場を命じられ敗退が決定し出場停止が未消化の場合は、直近の公式戦が本リーグの場合は、適用される。種別を超えて持ち越す可能性もある。
(累積警告による出場停止)本リ-グ中、警告を3回受けた選手は、本リ-グ戦の次の一試合に出場できない。本リーグ戦の試合にて消化するものとする。
(代表者ミーティング)キックオフ時刻の70分前に双方チーム(監督・チームスタッフ)、審判員、本部とともに実施する。

登録選手変更について

本リーグにエントリーされた選手の登録変更については、下記の4回とする。
4月20日試合後~22日
6月17日~19日(◆)
8月18日~20日(◆)
9月7~9日
◆プレミアリーグの登録変更期間と一部重複。
本リーグに関するブロックされる期間とブロック選手数は、下記の通りとする。フィールドプレーヤーは各期間において出場時間実績に応じて、ブロックされる。ただし、日本代表に招集、JFA・Jリーグ特別指定選手、Jクラブにおいて第2種トップ可選手として登録されたフィールドプレーヤーは、出場時間に関わらず自動的にブロック対象となる。高校1年生の選手が代表に選ばれた場合、また、3種登録選手はブロック対象外とする。
第1節~第3節(ブロック選手の適用期間:4/1~4/22)
第1節~第3節出場時間実績がないため、チーム選出とする。
フィールドプレーヤー12名並びにGK1名。
第4節~第8節(ブロック選手の適用期間:4/23~6/19)
第1節~第3節出場時間上位12名のフィールドプレーヤー、GK1名(チーム選出)。
第9節~第11節(ブロック選手の適用期間:6/20~8/20)
第1節~第8節出場時間上位13名のフィールドプレーヤー、GK1名(チーム選出)。
第12節~第14節(ブロック選手の適用期間:8/21~9/9)
第1節~第11節出場時間上位13名のフィールドプレーヤー、GK1名(チーム選出)。
第15節~第18節(ブロック選手の適用期間:9/10~10/6)
第1節~第14節出場時間上位13名のフィールドプレーヤー、GK1名(チーム選出)。
※各県リーグにセカンドチーム以下のチームをエントリーしない場合においても、ブロックされる選手のエントリー変更は、できない。
※クラブ申請を行なっているチームについては、3種選手の登録に関しては、30名のエントリー枠とは別に人数制限問わず認める。なお、エントリーされた選手については上記登録変更期間に入れ替えることができる。
プレミアリーグ及びプリンスリーグ所属チームがセカンドチームをプリンスリーグ及び県リーグに参加させている場合において、ブロック対象選手を除いた選手については、直下のリーグ(プリンスリーグまたは県リーグ)への出場は可能とする。プレミアリーグまたはプリンスリーグのブロック対象選手を除いた選手はプリンスリーグまたは県リーグに重複登録をすることができる。
Gkに関しては、出場時間でブロックせずに、上記の各期間ごとにチームがブロック選手を1名選出する。

参加チーム

前年度第2位「青森山田高校セカンド」、第3位「ベガルタ仙台ユース」、第4位「モンテディオ山形ユース」、第5位「仙台育英学園高校」、第6位「秋田商業高校」、第7位「遠野高校」、第8位「盛岡商業高校」、第9位「聖光学院高校」、PL参入戦より「学法石川高校」「尚志高校セカンド」(計10チーム)

参加料

120,000円

参加申込

所定の用紙にて大会申込を下記へ送付する。
30名については、プログラムの掲載者とする。
申込期日は、平成31年2月22日(金)必着

表彰については以下の通りとする。
チ-ム優勝以下3位までは賞状並びにメダルを授与する。
優勝チ-ムには、優勝杯を授与する(持ち回り)。
JFA規定により該当チ-ムにフェアプレー賞を授与する。
個人リ-グMVPを表彰し記念品を贈呈する。
リ-グ得点王を表彰し記念品を贈呈する。
前年度優勝レプリカを授与する。

備考

1.ユニフォームは、JFAに登録されたものを着用する。但し、審判と同色又は、類似の上着を用いることはできない。
2,ユニフォームは、JFA「ユニフォーム規定」によるものを用意し、又背番号等は1~30の通し番号とする。新たに登録された選手は、登録変更された選手の番号を使うことができる。
3.縞のユニフォームは台地に背番号を入れること。
4.ユニフォームへの広告表示については、JFA「ユニフォーム規定」に基づき承認された場合のみ認める。但し、(公財)全国高等学校体育連盟加盟チームは、連盟規定によりこれを認めない。
5.参加資格に違反や、その他不都合な行為があったときは、そのチ-ムの出場を停止する。その場合、同チ-ムが関係する全ての試合結果を抹消する。
6.リ-グ途中でもし参加棄権等があった場合は、同チ-ムが関係する全ての試合結果を抹消する。尚、そのチ-ムに対する処置は規律委員会で決定する。
7.参加チ-ムは、各チ-ムにおいて必ず傷害保険等に加入すること。
8.新1年生に関しては、4月9日(火)まで追加登録を認める。登録変更用紙とJFA選手用紙のコピーを同封の上、4月9日(火)事務局必着とする。
9.新2年生及び新3年生に関しては、3月30日(土)まで5名以内の登録変更を認める。登録変更方法に関しては、8.に準ずる。3月30日(土)13:00までに、事務局に届け出ること。
10.ブロック選手(13人)のエントリーについても、9.と同様、3月30日13:00までに、事務局に届け出ること。なお、13人ブロックの適用開始時期は2019年3月31日(日)からとする。
11.本リーグの優勝及び準優勝チームは、高円宮杯U-18サッカーリーグ2019プレミアリーグプレーオフへの出場資格を獲得する。尚、チーム事情により参入戦の出場資格を辞退した時は、プリンスリーグ上位のチームに権利が移行される。
12.各県リーグへの降格チーム数は、リーグ下位2チームを自動降格とし、プレミアリーグの昇降格やセカンドチームの昇降格により、PL参入戦での昇格チーム数を決定する。

参照元:一般社団法人東北サッカー協会

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