【プリンスリーグ北海道】U18サッカー 過去結果と開催要項

プリンスリーグ
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プリンスリーグ北海道」は北海道全域が対象のU18サッカーリーグであり、開催期間は4月中旬~10月初旬。
下位にあたるリーグ戦は5地区に分けられており、開催期間は4月中旬~9月下旬。

・ 2017年よりホーム・アンド・アウェー 方式による2回戦総当り
・プリンスリーグ北海道の下位チームがブロックリーグに降格
・各ブロックリーグの上位チーム同士で対戦を行い、上位のチームがプリンスリーグ北海道に昇格する

このページでわかること

プリンスリーグ北海道の歴代過去順位と要項
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年

2013年
2012年
2011年
2010年

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高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ北海道 過去順位と要項

2019年現在の地域分けは以下の通りとなっています。

ブロックリーグ

札幌ブロック – 札幌地区
道東ブロック – 釧路・ オホーツク・ 根室 ・ 十勝地区
道央ブロック -千歳・ 小樽・空知・北空知地区
道北ブロック – 旭川・道北・宗谷地区
道南ブロック – 苫小牧・室蘭・函館地区

プレミアリーグへの参入状況

2011年に上位リーグとなるプレミアリーグが創設。創設に際しては北海道には参入枠1が与えられ、2010年のプリンスリーグ北海道優勝チームであるコンサドーレ札幌U-18が参入した。
プレミアリーグ創設後のプリンスリーグ北海道初年である2011年は旭川実業高校が優勝し、プレミアリーグ参入戦でも2連勝してプレミアリーグ昇格となった。しかし同チームは2012年のプレミアリーグではリーグ全試合(18試合)で勝ち点1にとどまり降格となった。また2011年からプレミアリーグに参加していたコンサドーレ札幌U-18も2015年に9位に終わり降格、2016年よりプリンスリーグ北海道に参加している。
旭川実業高校が昇格した翌年の2012年から2017年までの間、プリンスリーグ北海道の成績によりプレミアリーグ参入戦に出場しプレミアリーグへ昇格したチームは現れていない。

引用元: Wikipedia

2020年の開催情報

※新型コロナウイルスの感染状況により日程が変更となる可能性があります。
※各リーグ順位は翌年リーグの出場資格等には影響しません。(昇格・降格なし)

高円宮杯 JFA U-18サッカー
プリンスリーグ 2020 北海道

大会期間

9月5日~11月

大会形式

1回戦総当たり

出場チーム数

8チーム

✅北海道コンサドーレ札幌U-18
✅旭川実業高校
✅札幌第一高校
✅駒大苫小牧高校
✅札幌大谷高校
✅札幌創成高校
✅東海大付属札幌高校
✅北海道大谷室蘭高校

プリンスリーグ北海道 2019年度順位表

順位チーム名勝点得点失点得失点2020年度
1北海道コンサドーレ札幌U-18341112569+47プレミアプレーオフ出場→プリンスリーグ残留
2旭川実業高校3110134017+23プレミアプレーオフ出場→プリンスリーグ残留
3札幌第一高校3110134828+20プリンスリーグ残留
4駒大苫小牧高校226443218+14プリンスリーグ残留
5札幌大谷高校186082229-7プリンスリーグ残留
6札幌創成高校165182025-5プリンスリーグ残留
7帯広北高校1031101741-24ブロックリーグ降格
8白樺学園高校101131078-68ブロックリーグ降格

プリンスリーグ北海道 2018年度順位表

順位チーム名勝点得点失点得失点2019年度
1旭川実業高校3511215017+33プレミアプレーオフ出場→プリンスリーグ残留
2北海道コンサドーレ札幌U-18309323815+23プリンスリーグ残留
3札幌大谷高校288422616+10プリンスリーグ残留
4駒大苫小牧高校185363123+8プリンスリーグ残留
5札幌創成高校154371726-9プリンスリーグ残留
6帯広北高校144281740-23プリンスリーグ残留
7東海大札幌高校102481233-21ブロックリーグ降格
8北海道大谷室蘭高校613101334-21ブロックリーグ降格

プリンスリーグ北海道 2017年度順位表

順位チーム名勝点得点失点得失点2018年度
1北海道コンサドーレ札幌U-183612024115+26プレミアリーグ参入戦→プリンスリーグ残留
2旭川実業高校288423126+5プリンスリーグ残留
3札幌大谷高校247342217+5プリンスリーグ残留
4北海道大谷室蘭高校237253124+7プリンスリーグ残留
5東海大札幌高校164462520+5プリンスリーグ残留
6帯広北高校133471528-13プリンスリーグ残留
7北海高校113291938-19ブロックリーグ降格
8札幌日大高校613101733-16ブロックリーグ降格

プリンスリーグ北海道 2016年度順位表

順位チーム名勝点得点失点得失点2017年度
1北海道コンサドーレ札幌U-183411124414+30プレミアリーグ参入戦出場→プリンスリーグ残留
2北海高校289142116+5プリンスリーグ残留
3旭川実業高校257433317+16プリンスリーグ残留
4札幌大谷高校206262923+6プリンスリーグ残留
5帯広北高校206262426-2プリンスリーグ残留
6北海道大谷室蘭高校154371623-7プリンスリーグ残留
7札幌第一高校123381932-13ブロックリーグ降格
8駒大苫小牧高校51211742-35ブロックリーグ降格

プリンスリーグ北海道 2015年度順位表

順位チーム名勝点得点失点得失点2016年度
1旭川実業高校3913014713+34プレミアリーグ参入戦出場→プリンスリーグ残留
2札幌第一高校309323718+19プリンスリーグ残留
3札幌大谷高校278334017+23プリンスリーグ残留
4帯広北高校206263032-2プリンスリーグ残留
5駒大苫小牧高校196172629-3プリンスリーグ残留
6北海道大谷室蘭高校165182319+4プリンスリーグ残留
7旭川凌雲高校72111849-41ブロックリーグ降格
8北星学園大学附属高校411121044-34ブロックリーグ降格

プリンスリーグ北海道 2014年度順位表

順位チーム名勝点得点失点得失点2015年度
1北海道大谷室蘭高校321022337+26プレミアリーグ参入戦出場→プリンスリーグ残留
2旭川実業高校3110133520+15プリンスリーグ残留
3札幌第一高校268243317+16プリンスリーグ残留
4札幌大谷高校227162630-4プリンスリーグ残留
5帯広北高校216353027+3プリンスリーグ残留
6駒大苫小牧高校134192237-15プリンスリーグ残留
7北海高校123381829-11ブロックリーグ降格
8東海大第四高校411121040-30ブロックリーグ降格

プリンスリーグ北海道 2013年度順位表

順位チーム名勝点得点失点得失点2014年度
1帯広北高校309323519+16プレミアリーグ参入戦出場→プリンスリーグ残留
2北海道大谷室蘭高校309323225+7プリンスリーグ残留
3旭川実業高校278333512+23プリンスリーグ残留
4札幌第一高校216352621+5プリンスリーグ残留
5札幌大谷高校217072223-1プリンスリーグ残留
6北海高校155091632-16プリンスリーグ残留
7札幌創成高校144281120-9ブロックリーグ降格
8札幌日本大学高校202121338-25ブロックリーグ降格

プリンスリーグ北海道 2012年度順位表

順位チーム名勝点得点失点得失点2013年度
1北海道大谷室蘭高校3411125314+39プレミアリーグ参入戦出場→プリンスリーグ残留
2帯広北高校309324413+31プリンスリーグ残留
3札幌第一高校299233417+17プリンスリーグ残留
4札幌創成高校196172427-3プリンスリーグ残留
5北海高校164461821-3プリンスリーグ残留
6登別大谷高校134192150-29プリンスリーグ残留
7札幌新陽高校102481739-22ブロックリーグ降格
8札幌光星高校71491040-30ブロックリーグ降格

プリンスリーグ北海道 2011年度順位表

順位チーム名勝点得点失点得失点2012年度
1旭川実業高校3310313114+17プレミアリーグ参入戦出場→プリンスリーグ残留
2帯広北高校289144618+28プリンスリーグ残留
3北海高校278333015+15プリンスリーグ残留
4札幌第一高校268244919+30プリンスリーグ残留
5札幌創成高校247343117+14プリンスリーグ残留
6室蘭大谷高校175273220+12プリンスリーグ残留
7札幌光星高校620121651-35ブロックリーグ降格
8北星大学付属高校00014788-81ブロックリーグ降格

プリンスリーグ北海道 2010年度順位表

順位チーム名勝点得点失点得失点2011年度
1コンサドーレ札幌U-1819610222+20プレミアリーグ昇格
2室蘭大谷高校19610162+14プリンスリーグ残留
3旭川実業高校13412156+9プリンスリーグ残留
4北海高校8223812-4プリンスリーグ残留
5札幌第一高校72141115-4プリンスリーグ残留
6帯広北高校62051122-11プリンスリーグ残留
7札幌創成高校4115617-11プリンスリーグ残留
8札幌新陽高校4115720-13ブロックリーグ降格

出典元:公益財団法人日本サッカー協会

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開催要項

2019年度の要項を記載しております。

主 旨

日本サッカーの将来を担うユース(18歳以下)の少年達のサッカー技術の向上と、健全な心身の育成を図る
ことを目的とし、第2種加盟のチームが参加できる大会として本大会を実施する。

参加資格

(1) (公財)日本サッカー協会に第2種登録した加盟チームもしくは準加盟チームであること。
(2) (1)項のチームに個人登録された選手であること。
(3) (公財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内の別チームに所属する選手を移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。
この場合、同一クラブ内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第3種年代とし、第2種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。また、上記①で登録したチームの、第2種登録した女子については参加することができる。
(4) 外国籍選手の出場
試合に登録できる外国籍選手は、1チーム3名とする。準加盟チームについては、この限りとしない。
(5) 高等学校チームにおいては、学校長及び当該サッカー協会長の出場承認を受けたチームとする。その他のチームにおいては、学校もしくは組織を代表する者及び当該サッカー協会長の承認を受けたチームとする。
(6) 連日の試合に耐えうる健康体であること。

競技規則

(1) ○○年度、(公財)日本サッカー協会制定の「競技規則」による。
(2) 予め登録された選手30名の中から各節ごとに最大20名の選手を登録できる。
(3) 選手交代は、競技開始前に登録した最大9名の交代要員の中から5名までとする。
(4) 後半の選手交代は3回以内とする。(人数の制限は特に制限しない)
(5) リーグ戦で3度の警告を受けた選手は、次節の出場停止処分を受ける。ただし、この規程はこのリーグのみの停止とする。

競技方法

(1) 8チームによるリーグ戦方式(2回戦総当たり)とする。
(2) 試合時間は、90分(ハーフタイムのインターバルは15分)とする。
(3) 順位の決定は、次の順序により決定する。
 ①勝ち点[勝ち3点、引き分け1点、負け0点]  ②得失点差  ③総得点数
 ④当該チーム間の対戦成績  ⑤同得失点差  ⑥同総得点数  ⑦抽選

懲 罰

(1) 本大会は、(公財)日本サッカー協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。
(2) 本大会規律委員会の委員長は、本大会実行委員会の委員長とし、委員については委員長が決定する。
(3) 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に直近の本大会1試合に出場できず、それ以降の処置については、大会規律委員会において決定する。
※本リーグにおける出場停止処分の消化については、ブロックリーグでの出場停止処分の消化は認めない。(出場停止処分の消化については原則、本リーグで消化するが、最終節での退場処分の消化は直近の他の公式試合での消化となる。)

引用元:公益財団法人 北海道サッカー協会

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ロバパンCUP

12歳以下を対象に北海道地区で毎年開催されているサッカー大会であり、フジパングループと業務提携しているロバパンが協賛。

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