自転車【サドルおすすめ】と交換方法 ママチャリでやってみた

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ブリヂストン サドル交換メンテナンス

安く購入出来たママチャリ。

最初のうちは大事に乗ろうと思うものですが、どうしても雨ざらしになってしまうので傷みも早いです。

そのうち、壊れたら買えばいいや!という気になってしまう事に…

たとえチェーンに油を注したり定期的にメンテナンスしていても、意外と早くダメになってしまうのがサドルです。

直射日光に長い時間当たってサドルの皮が弱ってしまい傷が入ってしまうと、下の写真の様に直ぐにボロボロになってしまいますよね。

こうなってしまうとお尻がビショビショになってしまうので、雨が止んでも数日間は座る事が出来ません。

特に安いママチャリは破れやすいサドルを使っている事もありますので、1〜2年を目処に交換する覚悟をしておいた方が良いかと思います。

今回は、サドルが破れてしまったらどのサドルを購入すれば良いのかと、取り替え方を紹介していきます。

新しい自転車を買う前にサドルの交換も検討してみて下さい。

ママチャリのサドル交換は簡単

サドルと工具合わせて1,500円も掛かりません。

工具は一つあれば簡単に交換可能ですので安心して下さい。

スパナ

六角のネジを廻しますので、13mmのスパナが一本あると便利です。(14mmでも何とか引っかかります)

13mmのスパナ

100均でも買えますので、お家に無かったら自転車用として買っておいても良いですね。

以下の道具がお家にあれば、スパナを買わなくても大丈夫です。

ソケットレンチ
プライヤー又はモンキーレンチ

新しいサドルを購入しましょう。

近所にサイクルベースあさひやホームセンターがあれば実物を確認出来、どれが適しているかを教えてくれますが、サドル代+600円程の取り付け工賃が掛かります。

時間がない方や、買いに行くのが面倒な方はネットでポチって下さい。

サドルの裏を見ると、ほとんどのママチャリはこんなつくりになっています。

日本で購入したママチャリであれば、穴の径は気にしなくても取り付け可能です。

サドルの下にある棒(シートポスト)の六角ネジを緩めると外れます。

おすすめサドル

今回交換するのはブリヂストンのサドル。

一流メーカーだけあっての私的見解

  • 安心
  • 丈夫
  • 高級感
  • おしゃれ
  • 安い

中でも値段の割に実用性のある最安モデルのサドルを選択。

ブリヂストンサドル アッシーL532BS

定価:1,200円前後

アマゾンなら1,100円前後で購入出来ます。

ホームセンター閉店セールにて半額こんな事はなかなかお目にかかれません。
パッケージ裏面に取り付け方の記載があります

交換方法

サドルの下にある六角ネジを上(反時計回り)に廻して緩めると、サドル毎すっぽり外れます。

サドル交換
左側のネジを緩めればサドルが棒から外れます

新しいサドルをシートポスト(棒)に差し込みます。この時にサドルの角度や位置も調整出来ます。

サドル交換
サドルが真っ直ぐ前を向く様に、左側のネジを下方向に締めます。

サドル交換
少しずつ締めながら向きを微調整
サドル交換
完了

サドルカバーはどうなの

サドルカバーは、雨が降った後一時的に使う物ですが、サドルを交換するのと同じくらいの価格ですので、破れがひどい場合はサドル毎交換してしまいましょう。

サドルを低くしたい場合

今回紹介した、サドルのみを交換するタイプがカタログから無くなっているので、今後はサドルと棒が一体型となった商品が主流になるかも分かりません。

その場合は、シートポスト(棒)の長さ調節を緩めると棒毎外す事が出来ます。

サドル交換
シートポスト毎交換する場合

シートポスト一体型であれば、サドルのみの交換よりも座る位置が4cm低くなりますので、お子さんがママチャリ乗る場合は良いですね。

2種類ありますので、今付いている直径を測っておいた方がいいでしょう。

シートポスト径Ф25.4
シートポスト径Ф27.2

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