サイクルグローブって必要??

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サイクリンググローブ

手のひらに衝撃吸収パットが付いており、夏は指先がないタイプ、冬は防風タイプ等競輪選手の様なカッコいいウェア着ていると似合うグローブで、様々なデザインが販売されてます。

自転車でサッカーの応援に行こう!
というのがメインであれば、夏には無くてもそれほど困りません。

というのも、1日中走っている訳でもないので、そこまで掌は疲れません。

そして何よりも指先だけの日焼けが気になります。
年とると日焼けって疲れますよね。
日焼け止めを塗ってもいいのですが、私は指先まである、このUVカット手袋をしています。

コロンビア シアトルスパイアグローブ 010/Black PU3053 L

自転車用という訳ではなく、アウトドアブランドのコロンビアから販売されている登山用の手袋です。
オムニフリーズゼロというテクノロジーが、汗を利用して生地の温度を下げてくれ、オムニウィックという吸湿速乾機能で真夏でもべたべたせずに快適です。

なので、サッカー観戦中も着用したままでOKです。

冬のグローブは?

自転車用でなくても、真冬の外出用に必需品です。
指先が凍りそうなほど動かなくなります。

サッカー観戦でも併用できますので、氷点下対応の自転車用グローブか、防風手袋にインナー手袋の2枚重ねで乗り切ってください。

寒いからと一生懸命漕いでいると、途中で暑くなってきますので完全防水・透湿のゴアテックスグローブも役立ちます。

特に真冬は、手袋1つで、自転車乗りが楽しくも地獄にもなりますので、外気温に適したグローブを持っていきましょう。

1年中使え、指先まであるこのUVカット手袋がいい仕事してくれます。