【クロスバイク初心者おすすめ】揃えておきたい10アイテムでサイクリングが10倍楽しく!

おすすめ持ち物&装備
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クロスバイクを初めて購入しに行くとビックリする事があります。

それは…

鍵、ライト、スタンドなど、ママチャリには当たり前の様についていた必需品が別売りなので、クロスバイク本体価格の他にも+1万円ほどのお金がかかるのです。

老眼ライダー
老眼ライダー

その代わり、
世界に一つだけのMyクロスバイクになるぞ!

このページでは、クロスバイクを購入する際に必需品となる取り付けパーツや空気入れ、あると便利な装備品を紹介していきます。

自分好みのカスタマイズが出来るのもクロスバイクの魅力ですので、あれこれ悩みながらパーツを選び、サイクリングを楽しんで下さい。

クロスバイクの必需品と便利な装備品

クロスバイクの購入時に用意しておかないと困る必需品や後々でも少しずつそろえていきたい厳選10アイテムを紹介します。

必需品

新車購入時に別途購入する必要があります。

ママチャリの様なワンタッチで開け閉め出来る鍵は取り付け出来ないので、お勧めするのはダイヤル式のキーロック。

普段はフレームに取り付けておけて、ワンタッチでロック出来ます。キーを使わないので無くしてしまう事もありません。

クロスバイク 鍵 おすすめはダイヤル式!U字ロック5桁で素早くロック
クロスバイクに鍵かけるの面倒ではないですか⁇5秒で簡単ロックできるのでコンビニ寄りすぎに注意です。鍵を無くす事もなくお手頃価格なのでお子さんのクロスバイクにもおすすめです。

ライト

必需品

ライトは常に携帯し、夜間は点灯しなければなりません。

無灯火で走行していると、道路交通法違反により「五万円以下の罰金」となってしまいます。

自分は見えているからとか罰金が怖いからではなく、周りに自分の存在を知らせる事が重要です。

サイクルライトはバッテリー内蔵型が主流ですが、以下の商品はバッテリーが外付けで大容量の為、スマホの充電にも使えます。

サイドスタンド

必需品

最初から取り付けてあるクロスバイクもあります。

軽さを重視したロードバイクでは、あえて付けない事が多いのですが、クロスバイクでは付けた方が格好良く見えます。

二点留めで丈夫なサイドスタンドがおすすめです。

ベル

必需品

ベルは取り付け義務があるので最初から付いている事が多いです。

ボディーカラーやお洒落なベルに変えてみると、サイクリングも楽しくなります。

空気入れ

必需品

タイヤ空気が少ない状態での走行はパンクするリスクが大きい(段差で中のチューブがタイヤに挟まって)ので、乗っていなくても1ヶ月に1回は空気を入れましょう。

ママチャリとは違うバルブなので、ママチャリでもクロスバイクでも使えるオールマイティーの空気入れを用意しましょう。

パナレーサー 空気入れ 楽々ポンプ  エアゲージ付 米式/英式/仏式バルブ対応  イエローBFP-PGAY1-LH
パナレーサー(Panaracer)
対応バルブ:米式、仏式(バルブアダプター使用)、英式(クリップ使用)

以下の製品はフロントフォーク等のフレームに取り付けておけるので便利。

ボトルケージ

あると便利

ママチャリとは違い、クロスバイクやロードバイクでは遠出したくなります。

ペットボトルを入れておけるホルダーをフレームに付けておけば何時でも水分補給が可能です。

泥除け(フェンダー)

あると便利

雨が降ったり水溜りを通ると、タイヤからの水はねで背中が濡れてしまいます。

ワンタッチで脱着出来ますので、普段は取り外しておけます。

工具

あると便利

今まで紹介した商品には、特別な工具は必要ありません。※フェンダーのみプラスドライバーで取り付けます。

パーツ交換する時に必要になるので、少しずつ揃えるのも楽しいですよ。

サコッシュ

スマホと財布を持って行くだけなら、サコッシュがおすすめです。

元々は自転車レースで飲み物等を入れていたショルダータイプの袋ですが、実用的で普段から使えます。

サングラス

紫外線対策や、虫が目に入るのを防いでくれるので重宝します。

まとめ

クロスバイクを購入する際に一緒に購入するべき必需品と、あれば便利なアイテムを紹介しましたが如何でしたでしょうか。

とりあえずはクロスバイク購入時に店頭で一通り揃えておき、後日アマゾンや楽天で追加購入するのも楽しいですよ。

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