全日本少年サッカー大会【全国大会】 歴代優勝・準優勝チームと要項

全日本少年サッカー大会U12全日本
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1977年の第1回大会から、全日本少年サッカー大会(通称:全日・全少)として親しまれていましたが、2018年以降のJFA主催の全ての大会名称と表記が統一(育成年代はU-○○)された事により、全日本U-12サッカー選手権大会に名称が変更になりました。

2014年大会までは夏休みに全国大会が開催されていましたが、2015年からは年末の冬休み開催に変更されております。

ここでは、全国大会歴代優勝チームと準優勝チーム、大会要項を掲載しております。

過去に行われた年度別試合会場

・2015年
鹿児島県立鴨池陸上競技場(鹿児島県鹿児島市 中山町591-1)
鹿児島ふれあいスポーツランド(鹿児島県鹿児島市 与次郎2-2-2)

・2011年~2014年
愛鷹広域公園多目的競技場(静岡県沼津市 足高)
時之栖スポーツセンター裾野グラウンド(静岡県裾野市 下和田420-12)

・2005年~2010年
国立西が丘サッカー場(東京都北区 西が丘3丁目15-1)
J-ヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町 山田岡美シ森8)

・2001年~2004年
味の素スタジアム(東京都調布市 西町376-3)
よみうりランド(東京都稲城市 矢野口4015-1)

・1977年~2000年
よみうりランド(東京都稲城市 矢野口 4015-1)

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JFA 全日本U-12 サッカー選手権大会 歴代優勝・準優勝チーム一覧と要項

大会歴代優勝・準優勝チーム一覧

西暦和暦優勝地域準優勝地域備考
432019令和元年バディーSC神奈川柏レイソル千葉
422018平成30年川崎フロンターレ神奈川大阪市ジュネッスFC大阪
412017平成29年セレッソ大阪大阪北海道コンサドーレ札幌北海道
402016平成28年センアーノ神戸兵庫横浜F・マリノス神奈川
392015平成27年レジスタFC埼玉鹿島アントラーズ茨城
382014平成26年セレッソ大阪大阪柏レイソル千葉
372013平成25年鹿島アントラーズ茨城名古屋グランパス愛知
362012平成24年新座片山FC埼玉柏レイソル千葉
352011平成23年柏レイソル千葉名古屋グランパス愛知
342010平成22年バディーSC神奈川ディアブロッサ高田奈良
332009平成21年名古屋グランパス愛知新座片山FC埼玉
322008平成20年FC浦和埼玉名古屋グランパス愛知
312007平成19年ヴェルディ東京鹿島アントラーズ茨城
302006平成18年Fマリノス神奈川FC浦和埼玉
292005平成17年Fマリノス神奈川JFCファイターズ栃木
282004平成16年Fマリノス神奈川柏レイソル千葉
272003平成15年江南南SS埼玉富山北FC Jr.富山
262002平成14年FC浦和埼玉FC中津1981大分
252001平成13年静岡FC静岡柏レイソル千葉
242000平成12年浜松JFC静岡札幌FC北海道
231999平成11年ヴェルディ東京柏レイソル千葉
221998平成10年浜松JFC
小倉南FC Jr.
静岡
福岡
211997平成9年柏レイソル千葉FC邑楽 群馬
201996平成8年新座片山FC埼玉境川FC大分
191995平成7年柏レイソル千葉愛知FC愛知
181994平成6年刈谷第一FC愛知宇都宮Jr. FC栃木
171993平成5年浜松JFC静岡清水FC静岡
161992平成4年清水FC静岡下都賀ジュリアンズ栃木
151991平成3年下都賀ジュリアンズ栃木高陽FC広島
141990平成2年城陽SCS京都高槻FC大阪
131989平成元年FC浦和埼玉FC中津大分
121988昭和63年読売SC東京清水FC静岡
111987昭和62年清水FC静岡藤枝FC静岡
101986昭和61年清水FC
FC邑楽
静岡
群馬
91985昭和60年清水FC
FC浦和
静岡
埼玉
81984昭和59年太田南小SSS群馬多比良SSS長崎
71983昭和58年清水FC静岡山口SC山口
61982昭和57年清水FC静岡FC町田東京
51981昭和56年FC町田東京古河SSS茨城
41980昭和55年船橋FC
四日市SS
千葉
三重
31979昭和54年FC甲府イレブン山梨清水FC静岡
21978昭和53年清水FC静岡FC町田東京
11977昭和52年与野下落合SSS
清水FC
埼玉
静岡

 


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全日本U12サッカー全国大会とリハウスリーグの歴代結果一覧へ

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※以下の大会要項は、2018年度が元となっております。

JFA 第○○回全日本U-12サッカー選手権大会 大会要項

一部加筆及び抜粋しております。

趣旨

日本の将来を担う子どもたちのサッカーへの興味・関心を深め、サッカーの技術・理解を向上させると同時に、サッカーを通じて心身を鍛え、リスペクトの精神を養い、クリエイティブでたくましい人間の育成を目指し、その研修の場として本大会を開催する。
将来に向けて大きく成長するための準備として、この年代にふさわしいゲーム環境を提供することにより、育成年代で年代に応じた豊かな経験を積み重ねる中で自ら成長していくことのできるようサポートする。
子どもたちや周囲の大人が、サッカー、スポーツの素晴らしさに触れ、生涯にわたって楽しみ、関わっていけるよう、文化として醸成していくことを目指す。

名称

JFA 第○○回全日本U-12サッカー選手権大会

1次ラウンド・ラウンド16:
鹿児島ふれあいスポーツランド(鹿児島県鹿児島市)
準々決勝:
鹿児島県立鴨池補助競技場(鹿児島県鹿児島市)
準決勝・決勝:
白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場、鹿児島県鹿児島市)

参加チーム数

以下により選出された48チーム。

・ 都道府県代表として各1チームの計47チーム
・ 前年度優勝チーム枠としての1チーム
※単一「加盟チーム」から2チームが出場しても構わない。

大会形式

(1) 1次ラウンド:出場48チームを4チームごとの12グループに分けリーグ戦を行う。
なお、前年度優勝チーム枠による同都道府県出場チーム同士は、同グループでは対戦しない。
(2) 1次ラウンドにおける順位の決定方法は、勝利3点、引分1点、敗戦0点の勝点により、勝点の多い順に決定する。なお、勝点の合計が同一の場合は、以下の項目に従い順位を決定する。
① 全試合の得失点差(総得点-総失点)
② 全試合の総得点
③ 当該チーム同士の対戦成績(勝敗)
④ ①~③の全項目において同一の場合は、抽選により決定する。
(3) また、1次ラウンドの各グループ2位チームのうち、決勝ラウンドに進出する4チームは、以下の順序により決定する。
① グループ内での勝点合計
② グループ内での得失点差
③ グループ内での総得点数
④ ①~③の全項目において同一の場合は、抽選により決定する。
(4) 決勝ラウンド:1次ラウンド各グループ1位チーム及び各グループ2位チームの上位4チーム計16チームによるノックアウト方式にて優勝以下第3位までを決定する。(第3位決定戦は行わない)
※1次ラウンド同組同士はラウンド16では対戦しない。

競技会規定

(1) 競技のフィールド
フィールドの表面:
天然芝。

フィールドの大きさ:
長さ(タッチライン)68m × 幅(ゴールライン)50m

ペナルティーエリア:
12m
ペナルティーマーク:
8m
ペナルティーアークの半径:
7m
ゴールエリア:
4m
センターサークルの半径:
7m

・試合球:
モルテン社製「ヴァンタッジオ5000キッズ(F4V5000-R・4号球)」。
また、準決勝および決勝はマルチボールシステムを採用。

・競技者の数:
8名(8名に満たない場合は試合を行わず、得点を0対3として敗戦したものとみなす。試合中に怪我等による人数不足により8名に満たなくなった場合には、そのまま続行する。)
・交代要員の数:
8名以内
・交代を行うことができる数:
制限なし(交代して退いた競技者は交代要員となり、再び出場することができる。)
・ベンチ入りするチーム役員の数:
2名以上3名以下(これに反した場合には、チーム役員に対し大会規律委員会より懲罰を科す。)なお、1名以上が本協会公認指導者ライセンス(D級コーチライセンス以上)を有すること。

・1人の主審と補助審判が指名される。

・試合時間
①試合時間は40分(前後半各20分)。
ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):
原則10分間
②規定の試合時間内に勝敗が決しない場合
1次ラウンド:
引き分けとする。
ラウンド16・準々決勝:
PK方式により勝利チームを決定する。
準決勝・決勝戦:10分間(前後半各5分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝利チームを決定する。
延長戦に入る前のインターバル:
原則5分間
ペナルティキック方式に入る前のインターバル:
原則1分間

出典:公益財団法人日本サッカー協会

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