高校サッカー女子テーマソング 選手権 要項と過去結果一覧【完全保存版】

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全日本高等学校女子サッカー選手権大会

日本サッカー協会や高体連等が主催する高校生年代の女子サッカー大会。
目標としてきた最後の大会ということもあり、それぞれの想いが込められた熱い戦いが繰り広げられる。

全国大会のテーマソング、優勝・準優勝・3位までの高校、大会要項を一挙紹介。

TBS高校女子サッカースペシャルサポーターである小島瑠璃子さんが唄う’なでしこの蕾’は、全国のサッカー女子の背中を後押ししてくれている素敵な曲です。

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大会テーマソング

なでしこの蕾〜all of you〜

アーティスト/小島瑠璃子

なでしこの蕾という楽曲は、iTunesではダウンロード配信しておらず、music.jp、レコチョク(dミュージック)のみの配信です。

なでしこの蕾をmusic.jpで聴く

なでしこの蕾をレコチョクで聴く

優勝・準優勝・3位過去結果一覧

年度優勝準優勝3位3位備考
282019
272018星槎国際高校湘南常盤木学園高校東海大学付属福岡高校十文字中学高校
262017藤枝順心高校岡山県作陽高校福井工業大学附属福井高校大商学園高校
252016十文字高校大商学園高校神村学園高等部修徳高校
242015藤枝順心高校神村学園高等部大商学園高校修徳高校
232014日ノ本学園高校常盤木学園高校村田女子高校藤枝順心高校
222013日ノ本学園高校藤枝順心高校常盤木学園高校神村学園高等部
212012常盤木学園高校神村学園高等部日ノ本学園高校京都精華女子高校
202011常盤木学園高校大阪桐蔭高校修徳高校十文字中学高校
192010日ノ本学園高校常盤木学園高校日本航空高校神村学園高等部
182009常盤木学園高校神村学園高等部十文字中学高校日本航空高校
172008常盤木学園高校鳳凰高校十文字中学高校日ノ本学園高校
162007鳳凰高校神村学園高等部聖和学園高校常盤木学園高校
152006藤枝順心高校常盤木学園高校鳳凰高校湘南学院高校
142005神村学園高等部常盤木学園高校桐陽高校鳳凰高校
132004神村学園高等部常盤木学園高校聖和学園高校北海道文教大学明清高校
122003鳳凰高校常盤木学園高校聖和学園高校日ノ本学園高校
112002常盤木学園高校聖和学園高校鳳凰高校本庄第一高校
102001聖和学園高校湘南学院高校神村学園高校県立藤枝西高校
92000啓明女学院高校湘南学院高校東京経営短大村田女子高校聖和学園高校
81999湘南女子高校神村学園高等部聖和学園高校県立藤枝西高校
71998聖和学園高校神村学園高等部啓明女学院高校埼玉高校
61997啓明女学院高校埼玉高校京都橘女子高校本庄第一高校
51996埼玉高校啓明女学院高校石巻市立女子商業高校聖和学園高校
41995埼玉栄高校埼玉高校西山高校啓明女学院高校
31994埼玉高校啓明女学院高校石巻市立女子商業高校県立広島皆実高校
21993本庄第一高校啓明女学院高校石巻市立女子商業高校聖和学園高校
11992聖和学園高校埼玉高校埼玉栄高校県立入間高校




第27回大会 2018年度

優勝
星槎国際高校湘南

準優勝
常盤木学園高校

3位
東海大学付属福岡高校/十文字中学高校

第26回大会 2017年度

優勝
藤枝順心高校

準優勝
岡山県作陽高校

3位
福井工業大学附属福井高校/大商学園高校

第25回大会 2016年度

優勝
十文字中学高校

準優勝
大商学園高校

3位
神村学園高等部/修徳高校

第24回大会 2015年度

優勝
藤枝順心高校

準優勝
神村学園高等部

3位
大商学園高校/修徳高校

第23回大会 2014年度

優勝
日ノ本学園高校

準優勝
常盤木学園高校

3位
村田女子高校/藤枝順心高校

第22回大会 2013年度

優勝
日ノ本学園高校

準優勝
藤枝順心高校

3位
常盤木学園高校/神村学園高等部

第21回大会 2012年度

優勝
常盤木学園高校

準優勝
神村学園高等部

3位
日ノ本学園高校/京都精華女子高校

第20回大会 2011年度

優勝
常盤木学園高校

準優勝
大阪桐蔭高校

3位
修徳高校/十文字中学高校

第19回大会 2010年度

優勝
日ノ本学園高校

準優勝
常盤木学園高校

3位
日本航空高校/神村学園高等部

第18回大会 2009年度

優勝
常盤木学園高校

準優勝
神村学園高等部

3位
十文字中学高校/日本航空高校

第17回大会 2008年度

優勝
常盤木学園高校

準優勝
鳳凰高校

3位
十文字中学高校/日ノ本学園高校

第16回大会 2007年度

優勝
鳳凰高校

準優勝
神村学園高等部

3位
聖和学園高校/常盤木学園高校

第15回大会 2006年度

優勝
藤枝順心高校

準優勝
常盤木学園高校

3位
鳳凰高校/湘南学院高校

第14回大会 2005年度

優勝
神村学園高等部

準優勝
常盤木学園高校

3位
桐陽高校/鳳凰高校

第13回大会 2004年度

優勝
神村学園高等部

準優勝
常盤木学園高校

3位
聖和学園高校/北海道文教大学明清高校

第12回大会 2003年度

優勝
鳳凰高校

準優勝
常盤木学園高校

3位
聖和学園高校/日ノ本学園高校

第11回大会 2002年度

優勝
常盤木学園高校

準優勝
聖和学園高校

3位
鳳凰高校/本庄第一高校

第10回大会 2001年度

優勝
聖和学園高校

準優勝
湘南学院高校

3位
神村学園高校/県立藤枝西高校

第 9回大会 2000年度

優勝
啓明女学院高校

準優勝
湘南学院高校

3位
東京経営短大村田女子高校/聖和学園高校

第 8回大会 1999年度

優勝
湘南女子高校

準優勝
神村学園高等部

3位
聖和学園高校/県立藤枝西高校

第 7回大会 1998年度

優勝
聖和学園高校

準優勝
神村学園高等部

3位
啓明女学院高校/埼玉高校

第 6回大会 1997年度

優勝
啓明女学院高校

準優勝
埼玉高校

3位
京都橘女子高校/本庄第一高校

第 5回大会 1996年度

優勝
埼玉高校

準優勝
啓明女学院高校

3位
石巻市立女子商業高校/聖和学園高校

第 4回大会 1995年度

優勝
埼玉栄高校

準優勝
埼玉高校

3位
西山高校/啓明女学院高校

第 3回大会 1994年度

優勝
埼玉高校

準優勝
啓明女学院高校

3位
石巻市立女子商業高校/県立広島皆実高校

第 2回大会 1993年度

優勝
本庄第一高校

準優勝
啓明女学院高校

3位
石巻市立女子商業高校/聖和学園高校

第 1回大会 1992 年度

優勝
聖和学園高校

準優勝
埼玉高校

3位
埼玉栄高校/県立入間高校

大会要項(2018年度)

趣旨


公益財団法人日本サッカー協会(以下「本協会」という)は日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、高等学校のチームすべてが参加できる大会として実施する。

名称

第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会

主催

公益財団法人日本サッカー協会、公益財団法人全国高等学校体育連盟、神戸市、神戸市教育委員会

主管

一般社団法人兵庫県サッカー協会、兵庫県高等学校体育連盟

参加資格

(1) 本協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであり、かつ都道府県高等学校体育連盟に加盟した高等学校の単独チームであること。尚、本大会におけるチーム名は学校名とする。※チーム編成において、全日制課程・通信制課程・定時制課程の生徒による混合は認めない。
(2) 2018年11月20日(火)までに本協会に登録(追加登録も含む)された高等学校の生徒の女子選手であること。
(3) 外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名までとする。
(4) 移籍選手:本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
(5) 統合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる混成は認める。
(6) ア) 転校後6か月未満の者の参加を認めない。(外国人留学生もこれに準じる)ただし、一家転住等やむを得ない場合は、当該都道府県高等学校体育連盟会長の許可があればこの限りでない。
イ) 転校を伴わなくても、高体連加盟以外のチームから高体連加盟チームへ移籍する場合は上記アに準ずるものとする。ただし、この規程イの適用は当該年度内に限るものとする。

出場枠

9地域から32校

大会形式

ノックアウト方式(3位決定戦は行わない)

競技規則

大会実施年度の本協会「サッカー競技規則」による。

競技会規定

以下の項目については本大会の規定を定める。
(1) 競技のフィールド
フィールド表面は平坦で常緑な天然芝または、ハイブリット芝であり、ピッチサイズは原則105m×68mであること。
(2) ボール
試合球はモルテン社製ボール『ヴァンタッジオ 5000(ピンク)・5号 品番:F5V5000-P 』とする。
マルチボールシステムを採用する。
(3) 競技者の数
競技者の数:11名
交代要員の数:7名以内
交代を行うことができる数:5名以内
ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:2名以内
(4) 役員の数
テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内
(5) テクニカルエリア:設置する
(6) 競技者の用具
① ユニフォーム

a. 本協会のユニフォーム規程に基づいたユニフォームを使用しなければならない。ただし、2016年4月1日施行の規程で追加・変更となった内容のうち、以下は2019年3月31日まで旧規程による運用を許容する。
第5条〔ユニフォームへの表示〕※該当のみ抜粋
・GKグローブ・キャップへのチーム識別標章・選手番号・選手名の表示
・両肩・両脇・両袖口・両腰脇・両裾に表示できる製造メーカーロゴマークの幅(10㎝から8cmに変更)
・同一の製造メーカーロゴを帯状に配置する場合のロゴマーク間の距離
b. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
c. シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。
d. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
e. ユニフォームへの広告表示については認めない。
f. ソックスの上にテープを巻く場合、そのテープ等の色はソックスの色と同じものに限る。
(7) 試合形式
① 試合時間
1回戦~準々決勝:80分(前・後半40分)
準決勝以降:90分(前・後半45分)
② ハーフタイムのインターバル
1回戦~準々決勝:原則として10分(前半終了から後半開始まで)
準決決勝以降:原則として15分(前半終了から後半開始まで)
③ 試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
1回戦~準決勝:PK方式により勝者を決定する。
決勝:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する。
延長戦に入る前のインターバル:5分間
PK方式に入る前のインターバル:1分間
④ アディショナルタイムの表示
行う
(8) その他
① 第4の審判員の任命:行う

表彰


(1) 優勝以下第3位(2チーム)までに表彰状ならびにメダルを授与する。優勝チームには優勝旗、優勝杯、神戸市長杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
(2) フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。

その他

大会要項に規定されていない事項については女子大会部会において協議の上決定する。

引用元:公益財団法人日本サッカー協会



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