六時屋の・・タルトではなく、ビスキーロールを選んだ理由。愛媛松山銘菓

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六時屋

1933年(昭和8年)創業。タルト、醤油餅等の郷土菓子が主力商品で、勝山町本店と道後湯之町道後店の他、空港や高速道路のSAなどで販売されています。

「針はまっすぐ正直に」のキャッチフレーズで有名。

六時屋といえばタルト。外装を見ただけで分かる方も多いかと思います。

しかし、今回はこれ。

外装は同じですが、中は違います。

甘いもの好きな方はチャレンジするべし!

タルトもいいですが、ビスキーロールに決めました。見た目からして甘そうだったので、一目惚れです。

商品スペック

品名

洋生菓子

名称

ビスキーロール

内容量

600g

価格

1,500円(税抜)

原材料

卵、砂糖、マーガリン、アーモンド、生クリーム、小麦粉、ショートニング、牛乳、バニラ、香料

保存方法

10℃以下にて保存

加工者

株式会社 六時屋
愛媛県松山市勝山町2丁目18ー8

販売者

株式会社 千恵蔵
松山市束本1ー2ー32

実食

これ、やばいです。

甘党の私が知る限り最強の甘さです。

しっとりしたカステラ生地に、たっぷりの生キャラメルがぐるぐると巻かれており、アーモンドまで散りばめられています。

1日に食べれる量は、5センチが限界。私ひとりでは食べきる事が出来ませんでした。

無糖のコーヒーを一緒に飲んでも苦く感じませんので、最近お疲れの方や、甘い物大好きな方にぴったりです。

大人数で頂きましょう!

お近くのスーパーや百貨店の愛媛物産展でこのパッケージを見かけた際には、是非チャレンジしてみてください。

これが有名なタルトです。

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