高知のお土産は、銘菓 土佐日記 賞味期限とカロリーはどれ程あるのか・・

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土佐といえば、土佐を全国に紹介した旅日記である「土佐日記」で有名ですね。

今回は、高知県を代表する”土左日記”というお土産を見つけました。

土佐銘菓 土左日記

土左日記は、こし餡を求肥で包んで寒梅粉(そぼろ)をまぶした伝統のお菓子で、昭和29年に高知県の菓子処青柳が製造販売して以来、今もなお親しまれ続けています。

平安時代に書かれた、歌人紀貫之の有名な作品である「土佐日記」

土佐日記は、歌人だった紀貫之が土左の国司に任ぜられ、帰京するまでを綴った旅日記。
全国に土佐を紹介する最初の文献となり、紀貫之にとっても忘れがたい任地でもあります。

ちなみに現代では土”佐”日記となりましたが、もともとは土”左”日記と記されており、このお土産では昔のままの字が採用されています。

冊子型になった独特のパッケージを開くと、裏側には紀貫之の歌が書かれています。

第二十五回全国菓子大博覧会 日本商工会会頭賞を受賞。

土左日記

品名

菓子

内容量

8個

価格

600円(税抜き)

原材料

砂糖、生餡、水飴、餅粉、白練餡(白生餡、グラニュー糖、水飴)、寒梅粉、食塩(高知県産)、トレハロース、乳化剤、(原材料の一部に乳を含む)

※本品製造工場では、小麦、卵を含む製品も製造しています。

保存方法

常温保存

直射日光及び高温多湿をさけて保存して下さい。

賞味期限

30日間

エネルギー

100g当たりおよそ307kcal

製造者

菓子処 青柳

製造所

住所

高知県高知市大津乙1741

電話

088-866-2389

お子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、とても食べやすい一口サイズになっています。

周りの※寒梅粉は手で持ってもベトベトしません。

※米粉の一種で、原料である新米を粉に挽く時期が梅の咲く季節である事から寒梅粉と呼ばれる。

手では千切れない程弾力があるので、柔らかいお餅の様です。

外装を剥がしてパッケージを開けたら、一瞬で土左日記に引き込まれます。

お土産には手頃でいて、みんなに喜ばれる事間違いありません。

高知まで行かずとも、お近くの物産展で見かけたら、是非ともご賞味下さい。