東京都 あきる野市 かき氷 カフェ 甘味処 おすすめはここ。見世蔵久森 一歩足を踏入れると・・

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東京多摩地区の老舗甘味処

夏場は1時間待ちという、かき氷の名店が東京あきる野市にあります。

季節は冬。クリスマス間近の寒い日でしたが、ようやく立ち寄る事が出来ました。

甘味茶房 見世蔵久森

寛永5年(1852年)に建造されたという見世蔵は、当時の暮らしが目の前に浮かんでくる様な不思議な空間に包まれます。

ここは東京都のあきる野市です。

登録有形文化財となっている、森田家住宅が隣接されており、自由に見学出来るそうです。

ここには自転車で行ってきましたが、この様な駐車場が数カ所あります。

入り口では、立派なのれんがお出迎え。

時代を感じる扉を力強く引き入店すれば、何とも言えない落ち着いた空間となっており、自転車で疲れた体が癒されます。

カウンター席には6人程座れ、テーブル席は6卓前後あったかと思います。

おじさん一人でも快くお出迎えして頂き、カウンター席へ。

甘味茶房という事で、あんみつ、ぜんざい、五平餅、あんトースト等があり、地酒、地ビール、ワインに芋焼酎、ウィスキーまで揃っています。

もちろん、お茶類やお子様のジュースも多数ありました。

今回の目的は、これ。

天然氷のかき氷 抹茶あずき

1,000円(税込み)

名水百選のひとつとされている、八ヶ岳南麗高原湧水群という、地下80メートルほどの井戸から汲み上げた水を使用しいる氷です。

マンゴーやいちご等は売り切れてしまったとのです。

待つ事10分程で運ばれて来た際に、思わず声を出してしまいました。

わぁお!でかい!

隣の方もびっくりしてました。

抹茶とミルクとあんをかけて頂きます。

ふわっとした氷が程良い苦みの抹茶と共に口の中で溶け、ミルクとあんの甘みで顔がにやけます。

中程まで食べると、あんこと、抹茶ミルクがお出迎え。

同時に女将さんが熱いお茶を持って、ミルクやお抹茶は足りますかと話しかけてくれました。

なんと、おかわりできます。

甘党の私は、お言葉に甘えておかわり頂きました。

心地良い灯りで癒される、とても落ち着いた店内ですので実際に行って確かめてみて下さい。

疲れた身体の充電中はスマホの充電も可能です。

会計の際も、とても感じの良い女将さんと談笑しつつ、今度は家族も連れて来ると告げて、現代へと帰って来ました。

天然氷がなくなり次第終了との事ですので、サッカーの応援帰りはもちろん、五日市方面のサイクリング休憩や、ここが目的で家族を連れて行けば、いつもと違った雰囲気にとても喜ばれますよ。

甘味茶房 見世蔵久森

〒197-0821
東京都あきる野市小川633

営業時間:AM11:00~PM6:00

定休日:毎週火曜日(祝日の場合、翌日)

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