U-15全日本女子サッカー選手権大会 2019年 【要項・日程・結果】

U15全日本女子選手権
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北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州の地域大会を勝ち抜いた32チームによって日本一を争うトーナメント戦。

令和元年度全国大会の要項と全試合結果を掲載します。

 

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JFA 第24回全日本U-15女子サッカー選手権大会

 

全国大会要項

趣旨

公益財団法人日本サッカー協会(以下「本協会」という)は日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、中学生・小学生年代の登録選手を対象とした単独チームの大会として実施する。

名称

JFA 第24回全日本U-15女子サッカー選手権大会

主催

公益財団法人日本サッカー協会

主管

一般社団法人大阪府サッカー協会

後援

スポーツ庁、公益財団法人日本中学校体育連盟、全国連合小学校長会

協賛

JFA Youth & Development Official Partner
アイリスオーヤマ株式会社、トヨタ自動車株式会社、ニチバン株式会社、株式会社 明治、株式会社モルテン
JFA Youth & Development Technical Partner
キリンビバレッジ株式会社

日程

開催日
2019年
〈1回戦〉 7月27日(土)、7月28日(日)
〈2回戦〉 7月29日(月)
〈休息日〉 7月30日(火)
〈準々決勝〉 7月31日(水)
〈準決勝〉 8月1日(木)
〈休息日〉 8月2日(金)
〈3位決定戦、決勝〉 8月3日(土)

会場

J-GREEN堺(大阪府堺市)

参加資格

(1) 本協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであること。
(2) 2004年(平成16年)4月2日から2009年(平成21年)4月1日までに生まれた女子選手であり、2019年6月25日(火)までに本協会に登録(追加登録も含む)されていること。
また、小学生以下の選手だけの大会参加申込は不可とする。
(3) クラブ申請制度の適用: 本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームから移籍すること無く、上記(1)のチームで参加することができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。なお、選手は、上記(2)を満たしていること。選手が所属するチームの種別・種別区分は問わない。但し、本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
(4) 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
(5) 移籍選手:本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
(6) 合同チーム:主体となるチームの選手数が16名未満の場合、複数チームによる「合同チーム」の大会参加を、以下の条件により認める。
① 主体となるチームおよびその選手は、それぞれ上記(1)および(2)を満たしていること。
② 合同するチームの選手は、上記(2)を満たしていること。なお、選手が所属するチームの種別・種別区分は問わない。但し、本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
③ 極端な勝利目的のための合同チームではないこと。
④ 合同チームとしての参加を当該都道府県サッカー協会女子委員長が別途了承すること。
⑤ 大会参加申込の手続きは、それぞれのチームの代表者が協議の上、主体となるチームが行う。

参加チームとその数

参加チームは、次により選出された32チームとする。
北海道2チーム、東北2チーム、関東8チーム、北信越2チーム
東海4チーム、関西4チーム、中国2チーム、四国2チーム
九州4チーム
前回(第23回)大会の優勝・準優勝の所属地域より各1チーム(東海・関東)

大会形式

ノックアウト方式(3位決定戦を行う)

競技規則

大会実施年度の本協会「サッカー競技規則」による。

競技会規定

以下の項目については本大会の規定を定める。
(1) 競技のフィールド
フィールド表面は平坦で常緑な天然芝であり、ピッチサイズは原則105m×68mであること。
(2) ボール
試合球はモルテン社製ボール『ヴァンタッジオ 5000ピンク 5号(品番:F5V5000-P)』とする。
マルチボールシステムを採用する。
(3) 競技者の数
競技者の数:11名
交代要員の数:7名以内
交代を行うことができる数:5名以内
ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:3名以内
(4) 役員の数
テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内
(5) テクニカルエリア
設置する
(6) 競技者の用具
① ユニフォーム
a. 本協会のユニフォーム規程に基づいたユニフォームを使用しなければならない。
b. Jクラブ傘下のチームについては、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。また、日本女子サッカーリーグ傘下のチームについては、一般社団法人日本女子サッカーリーグのユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。ただし一部でも仕様が異なる場合は認められない。この際、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得ない場合、審判員用のカラーシャツを複数色、チームで準備出来る場合のみ使用を認められる。
c. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
d. シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。
e. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
f. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」の基づき承認された場合のみこれを認める。
(7) 試合時間
① 試合時間は60分(前後半各30分)とする。
ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則10分間
② 試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
1回戦~決勝 : PK方式により勝者を決定する。
PK方式に入る前のインターバル:1分間
③ アディショナルタイムの表示:行う
(8) その他
① 第4の審判員の任命:行う
負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される。
② 暑熱下において、熱中症対策としてCooling Breakまたは、飲水タイムを採用する。

懲罰

(1) 本大会の予選は懲罰規程上の同一競技会とみなし、予選終了時点で未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。ただし、警告の累積による場合を除く。
(2) 本大会は、本協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。
(3) 大会規律委員会の委員長は女子大会部会長とし、委員については委員長が決定する。
(4) 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
(5) 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する。
(6) 本実施要項に記載事項にない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する。
・同一の製造メーカーロゴを帯状に配置する場合のロゴマーク間の距離
b. Jクラブ傘下のチームについては、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。また、日本女子サッカーリーグ傘下のチームについては、一般社団法人日本女子サッカーリーグのユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。ただし一部でも仕様が異なる場合は認められない。この際、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得ない場合、審判員用のカラーシャツを複数色、チームで準備出来る場のみ使用を認められる。
c. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
d. シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。
e. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
f. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」の基づき承認された場合のみこれを認める。
※本協会ユニフォーム規程 第10条において適用除外を受けた日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)及び日本女子サッカーリーグに所属するクラブの下部組織のチームは、当該クラブのトップチームと同一のユニフォーム広告を掲示することが認められる。但し、アルコール等、未成年チームにふさわしくない広告については除外する。
g. ソックスの上にテープを巻く場合、そのテープ等の色はソックスの色と同じものに限る。
(7) 試合時間
① 試合時間は60分(前後半各30分)とする。
ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則10分間
② 試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
1回戦~決勝 : PK方式により勝者を決定する。
PK方式に入る前のインターバル:1分間
③ アディショナルタイムの表示:行う
(8) その他
① 第4の審判員の任命:行う
② 暑熱下において、熱中症対策としてCooling Breakまたは、飲水タイムを採用する。

懲罰

-1 本大会の予選は懲罰規程上の同一競技会とみなし、予選終了時点で未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。ただし、警告の累積による場合を除く。
-2 本大会は、本協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。
-3 大会規律委員会の委員長は女子大会部会長とし、委員については委員長が決定する。
-4 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
-5 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する。
-6 本実施要項に記載事項にない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する。

出典元:公益財団法人日本サッカー協会

日程・スコア
2019U15全日本女子全国

出典元:公益財団法人日本サッカー協会

関東代表9チームの全国大会成績

関東第1代表 浦和レッドダイヤモンズジュニアユース→優勝
関東第2代表 スフィーダ世田谷FCユース→第4位
関東第3代表 日テレ・メニーナ・セリアス→1回戦敗退
関東第4代表 十文字中学校→2回戦敗退
関東第5代表 1FC川越水上公園メニーナU-15→1回戦敗退
関東第6代表 横須賀シーガルズMEG→2回戦敗退
関東第7代表 ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15→2回戦敗退
関東第8代表 栃木サッカークラブレディース→2回戦敗退
関東第9代表 ノジマステラ神奈川相模原アヴェニーレ→1回戦敗退

 

 

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