キッズバイク【おすすめ】 スパーキー ストラーダ トレック の三つ巴か。

▽みんなに教えてあとで読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

お孫さんやお子さんに、今度の誕生日プレゼントは、キッズバイクがいいな! とお願いされて、⁇・・子供のバイク⁇

という方に、キッズバイクとはどういったものなのかを、わかりやすく紹介していきます。

 

キッズバイクとは

ペダルの無い子供用の乗り物

自転車に似ていて、サドルにまたがって乗るまでは一緒ですが、ペダルが付いていないので足でこぐ事ができません。代わりに地面をけってバランスを取りながら進みます。

主な対象年齢は2歳〜6歳の未就学児ですが、キッズバイクでバランスよく運転出来れば、補助輪なしの自転車にスムーズに乗り替えられるという事で、2000年代後半から普及が始まったとされています。

 

メーカーによっては、バランスバイクやキックバイクと呼んだりします。

キッズバイクは自転車ではない

先程もお話ししましたが、ペダルは付いていません。足で地面をけって進み、その足でブレーキをかけて止まる事ができるので、にぎるブレーキの必要がなく、元々付いていないものもあります。

しかし、自転車にスムーズに乗り換えられるために乗るお子さんも多い事から、ブレーキが付いているタイプも増えてます。

→勢いがつくとそれなりのスピードが出ますので、ブレーキ付きをお勧めします。

 

スタンドはあった方がいい

公園でちょっとした時に立てかけられたり、自宅での保管で役にたちます。後付けできるかも確認した方がいいですね。

 

これだけは守ってください

公道では乗ってはいけない事を覚えておいてください。

玩具の部類に入るので、道路で遊べません。

公園や空き地までの行き帰りは特に危険ですので、お爺ちゃんやお父さんが運んで下さい。ライトも付いてませんし、車のドライバーからはキッズバイクが走っている事すら見えません。

更に、少しの坂道でもスピードがでてしまいますが、ブレーキが付いていないので非常に危険です。

乗ってもいい場所に着くまでは我慢しようねと、出かける前にお子さんに教えてください。お爺ちゃんもお孫さんと遊ぶのは公園まで我慢して下さい。

 

もちろんヘルメットも忘れずに。

2018年9月13日の夜に、4歳児が車にはねられる死亡事故が起きてしまいました。

2019年8月11日、四歳児が坂下の崖から落ち、助けに行った父親が犠牲になる事故も。

年々事故が増えている事を念頭に、必ず親と一緒に安全な場所で遊んで下さい。

 

どこで買えるの?

サイクルベースあさひや楽天・アマゾンでも買えます。

お店に行く前に、どういったものがあるのか予め知っておくのも良いですね。

気に入ったのがあればお取り寄せもできる所は、流石の全国チェーンです。

 

以下はネットで購入可能ですが、お友だちの実物を見ている方にはおすすめです。

 

今は様々なメーカーから沢山のキッズバイクが販売されていますが、これから紹介する3つのブランドから選べば間違いありません。

おすすめ3ブランド

スパーキー

ブレーキ、スタンドが標準装備なのでその分重量はありますが、安心安全面ではトップクラスです。

ストライダー

全世界で200万台の売り上げを突破し、グッドデザイン賞も受賞している定番。

ブレーキ、スタンドは付いていないのが気になるが、豊富なオプションがある。


【全世界200万台突破!】STRIDER :スポーツモデル《ブルー》ストライダー正規品 ランニングバイク ストライダージャパン公式ショップ 安心2年保証 送料無料 無料ラッピング キックバイク キッズバイク 子供 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳

TREK Kickster(トレック キックスター)

世界的に有名なアメリカの自転車メーカー。
本格的な自転車メーカーのキッズバイクなので、高級感溢れるボディに安全面も配慮。
お子さんに試乗させたら、大人が欲しくなる一品。

バイクに初めて乗るとき、バランス感覚が最も大事である。Kicksterは、歩き始めたばかりのお子さんがこの大切な感覚を習得するのにぴったりのツール。このキッズ用バランスバイクにはペダルが付いていないので、バランスを取ることだけに集中できる。また、その過程でお子さんを支えられる便利な補助ハンドルが付いている。Kicksterは、身長86から102cmのお子さんに理想的だ。

まとめ

キッズバイクを見たこともない方は、自転車のあさひ
や、トイザらスで実際にまたがってみた方がいいと思います。
お友だちが持っていて、同じのが欲しいというのであればネットで問題ないと思います。
お子さんの好みもあるかと思いますので、長く乗れるキッズバイクが見つかるといいですね!

スポンサーリンク



▽みんなに教えてあとで読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▽フォローしてみよう!